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2009/07/02(木) | 日常の出来事 | トラックバック(0) |

-ブログを終了します

[ ここのブログを終了し、以下で再始動します: ]
http://sakurakyoto2.blog122.fc2.com/

今までありがとうございました。

◆当ブログの終了に当たり、
友人のNさんから、このようなあたたかいコメントをいただきました:

 [ブログの情報は非常に客観的に述べられていて、どんな症状の方が見ても参考に
 なる情報だったと思います。 また難しい病気と戦うことがどれほど大変なのか、
 周りに理解されないことがどれほど辛いことなのかということなどを知ることが
 でき、私自身非常に勉強になったと感じています。 そういう意味で病名が変わっ
 たとしてもこのブログの情報は決して無駄にはならないと思います。]

こんなふうにおっしゃってくださり、本当にありがとうございます。
今回 私は、病気への取り組み方のスタンスを変えることになりましたが、
このブログはしばらくの間、記念に残しておこうと思っています。

CFSをはじめ慢性の病気と闘っておられる皆様、それぞれに合う方法が
早く見つかり回復に向かわれることを心から願っています!
お体をいたわりつつお過ごし下さいね。

これまでの間、アクセスしてくださった方々、CFSの情報提供や
感想を書き込んでくださったり、励ましてくださった方々、
どうもありがとうございました。 (・v・)/^

2008/11/11(火) | 日常の出来事 | トラックバック(-) |

-ブログの作り直し・移転を考え中

先日 新たに、双極性障害2型との診断を受けた 管理人のさくらです。
CFSとの併発について調べてみました。

慢性疲労症候群(CFS)の診断基準としては、
疲労を引き起こす他の病気が無いということが大前提です。

特に精神疾患に関しては、「両極性うつ病はただちに除外するが、
単極性のものは精神病性であることが明らかになった時点で除外することとし、
それまでの診断不確定の間は反応性うつ病と同じ扱いとする 」
とあります(平成7年3月の厚生省CFS診断基準)。
この、“両極性うつ病” っていうのは、“双極性障害”のことでしょうか。


★ 2007年7月の、日本疲労学会におけるCFSの診断指針も次のとおりです:
6か月以上持続する原因不明の全身倦怠感を訴える患者が,下記の前提I,II,IIIを満たした時,臨床的にCFSが疑われる。確定診断を得るためには,さらに感染・免疫系検査,神経・内分泌・代謝系検査を行うことが望ましいが,現在のところCFSに特異的検査異常はなく,臨床的CFSをもって「慢性疲労症候群」と診断する。

〔前提I〕
 病歴,身体診察,臨床検査を精確に行い,慢性疲労をきたす疾患を除外する。ただし,抗アレルギー薬などの長期服用者とBMIが40を超える肥満者に対しては,当該病態が改善し,慢性疲労との因果関係が明確になるまで,CFSの診断を保留し,経過観察する。また,気分障害(双極性障害,精神病性うつ病を除く),不安障害,身体表現性障害,線維筋痛症は併存疾患として扱う。

〔前提II〕
 〔前提I〕の検索によっても慢性疲労の原因が不明で,以下の4項目を満たす。(1)この全身倦怠感は新しく発症したものであり,急激に始まった。(2)十分休養をとっても回復しない。(3)現在行っている仕事や生活習慣のせいではない。(4)日常の生活活動が発症前に比べて50%以下になっている。あるいは疲労感のため,月に数日は社会生活や仕事ができず休んでいる。

〔前提III〕
 以下の自覚症状と他覚的所見10項目のうち5項目以上を認める。(1)労作後疲労感(労作後休んでも24時間以上続く),(2)筋肉痛,(3) 多発性関節痛(腫脹はない),(4)頭痛,(5)咽頭痛,(6)睡眠障害(不眠,過眠,睡眠相遅延),(7)思考力・集中力低下,(8)微熱,(9)頚部リンパ節腫脹(明らかに病的腫脹と考えられる場合),(10)筋力低下((8)(9)(10)の他覚的所見は,医師が少なくとも1か月以上の間隔をおいて 2回認めること)。

 また,CFSに加え,特発性慢性疲労(Idiopathic Chronic Fatigue: ICF)という診断名が追加された。上記前提I,II,IIIに合致せず,原因不明の慢性疲労を訴える場合,ICFと診断し,経過観察する。従来の「CFS疑診例」に相当するものだが,ICFは国際的に通用する用語であり,ICFという病態は患者に説明しやすく,診療報酬の観点からも有用と考えられている。


ということは…
ウツ状態と 慢性疲労症候群の 共存はありえても、
双極性障害と、慢性疲労症候群の、共存はありえない。

つまり、私が、双極性障害2型と 新たに診断されたということは、
以前の、慢性疲労症候群(CFS) という診断は誤りだった、
そもそも、私は慢性疲労症候群ではなかった、

ということになるわけで…?! 
工エエェェΣ(゚◇゚;)ノェェエエ工!!!  

… ちょっとショックと混乱がありますが、
もう少し、双極2型障害について きちんと勉強してから、
ブログを作り直して別の形で再開しようと、今は考えています。

どちらの病気にせよ、強い倦怠感・体の痛み・思考力の低下などの
症状がみられ、神経・内分泌・免疫系の変調を引き起こすものなので、
対処法は基本的に近いのかもしれませんが、厳密に言えば
違うのかもしれません。

これまでの間、はからずとも、自分がCFS患者であるつもりで
ブログを作ってきましたが、「わたしの場合はこうです」 という部分で、
もしかしたら皆さまに多少 ずれた情報を伝えてしまったことが
あったとすれば、申し訳ないです…。
おわび申し上げます。  m(_ _)m

2008/11/01(土) | 日常の出来事 | トラックバック(0) |

-カウンセリングの状況・感情障害について

臨床心理士さんとのカウンセリングに通い始めて、2ヶ月が経ちました。
抑圧されてきた感情が出てきて苦しい部分もありますが、
順調に進んでいると思います。

カウンセラーさん曰く、
「心が何かの強烈にメッセージを送るために、体を使って
症状を出すことがあります。 そのようにして訴えかけることに
よって、本人に気づかせようとするんです。
自分の心と対話できる力量の範囲で
対話していくことが大切です。」 とのこと。

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そして、今になって見えてきたのが、
慢性疲労症候群の3つのグループの中で、私はこれまで
2. 慢性疲労症候群になった後にストレスなどから
  身体的症状以外に、精神疾患症状も現れたグループ
に入るのかと考えていましたが、
3. 慢性疲労症候群と精神疾患症状の同時発症など、
  精神的症状の強いグループ
↑私がこちらである可能性です。

私が4年以上通っているかかりつけ医 (私が以前アメリカでCFS・FMSの
診断を受けたことを知っている & 臨床心理士と連携) から、
先日、[双極性障害の、2型] という診断を受けました…。
いわゆる ソウウツ病といわれるものです。 気分/感情障害のひとつ。
(1型と違って、躁状態というものが軽くてほとんど無いのが2型)
フラットな状態が数ヶ月・数年続くこともあるので診断がつきにくい障害らしい。
症状には個人差が大きいようですが、必ずといっていいほど再発するので
長期にわたって(通常20年単位で)の治療が必要だそうです。

いわゆる"ウツ病"とはまったくの別物で、双極性障害は一生治らない、が定説
カウンセリングである程度、対処法を習得することは可能だそうです。
薬(デパケン)は ずーっと飲み続けなくてはならないということが分かりました。
糖尿病のインシュリンと似ていますね。
これまで、調子が良くなったかと思えば悪くなりを繰り返してきたのは、
この障害があったからだということで説明がつきます。
いずれにせよ、治らないものだという覚悟はずっと前からしているし、
自分の体調変化を自分で管理できるようにしなくてはならないという
ことに変わりはありませんが。

闘病5年目の時、慢性疲労症候群とそれに伴うウツ状態と診断され、
そして今回、闘病16年目にして、この診断とは!(T-T)
人はウツ状態になると微熱が出たり、体じゅうが痛む場合があるという
ことは知っていました。 頭痛や睡眠障害も、ウツの身体症状に含まれます。
さらに、脳内でモノアミンが変動すると、脳脊髄液でさえ影響を受けるのです。
でもそれは、自分が疲労と闘っているためだと てっきり思っていたんです。

◆ 私はこれまで具合の悪い時期は、ソウウツのウツ状態だったんでしょうか。
◆ この数ヶ月調子が良いのは、たまたまフラットまたは軽躁なだけなんでしょうか。
  調子が良いとはいっても、週の半分は自宅で寝込んでいるんですけど…。
◆ 過去に診断された慢性疲労症候群CFS・繊維筋痛症FMS と、
  この感情障害が 私の場合は同時発症しているということなんでしょうか?

疑問がいっぱい出てきました。

*この診断を受けたことは、ブログの主旨を揺るがす問題です…。

2008/10/30(木) | └ 心理的なこと | トラックバック(0) |

-自然治癒力を引き出す食事


[からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て]

〜身近な野菜や調味料を活用して、病気を予防し、症状をおだやかにおさえる〜
という本を買って読んでいます。 マクロビの考えが基本になっている本ですが、
少し見て、『これは手もとに置いておく保存版だな』 と思ったんです。

「いったい、どんな食事をとれば私たちは健康になれるのでしょう?
その答えは簡単です。自然の摂理に沿ったもの、気候風土に合ったものに
食を戻せばよいのです。
大地が育んだ旬のものには、からだがその季節に順応して、
毎日をいきいきすごせるように調整する力が自然とそなわっています。
いのちがはつらつと輝いているものを食べればよいのです。
…地元産の作物をまるごと食べるのがカギ。」
----本文より。

それで、具体的に さまざまな体の不調、症状に合わせて何をどのように
使ったらよいのか、(たとえば、血液が酸性化して頭痛がするときには
りんごのすりおろし汁でこめかみをマッサージするとか、
のどが痛いときは塩番茶でうがいしてから黒豆の煮汁を飲むとか)
いろいろと丁寧に書かれています。 この本は重宝しそうです♪

化学的に合成された調味料、防腐剤や殺菌剤入りのものは
(速醸みそ・醤油・みりん・合成酢・食用油・化学塩など)
値段が安くても、体のバランスをメチャクチャにしてしまう、とあり、
天然醸造の調味料をそろえることの大切さも改めて感じました。
質の良い食品は高くて、それでなくても今はいろんな物の値段が
上がっていますけど、できる範囲で工夫したいですね☆

2008/10/22(水) | └ 読んだ本の感想 | トラックバック(0) |