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[からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て]
病気の症状に合わせて、季節に合わせて、どんな食事をしたらよいのかという方法が満載の本。一冊手元に置いておくと便利だと思います。
さくらのおすすめ度 ★★★★☆

[ 毎日のマクロビオティック
レシピ140 ]
簡単に作れるものから、手の込んだものまでいろいろ載っています。和食の粗食で健康になろう!と思っている人に。
さくらのおすすめ度 ★★★★☆

[ 危ない!「慢性疲労」 ]
慢性疲労症候群(CFS)の解説書。 日本語の関連書籍の中では一番わかりやすいと思います。
さくらのおすすめ度 ★★★☆☆

[ 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ
「抑うつ」克服法 ]
心理療法の中で有効性が高いといわれる 『認知療法』 をたいへん丁寧に詳しく説明している本。 (認知療法とは、ウツや不安障害などにおける否定的感情の裏にある、歪んだ自動思考を適応的なものに変えることで否定的感情を解消するというもの。 薬物療法と合わせて少しずつ実践することで治療がスムーズにいき、再発率も下がるようです。) 分厚く、症状が重い時に読破するのは大変ですが、心の問題を抱える方は少しずつ、そしてご家族にも読んでほしい一冊。
さくらのおすすめ度 ★★★★★

[ プロカウンセラーの聞く技術 ]
対人関係を良好に保つための手段として、臨床心理士として活躍
されている著者がカウンセリングで重要視される「聞く」技術を一般向けに紹介している本。人と話すうえでは、聞くことのほうがずっと重要であり、そして本当の意味で 『聞く』 ことというのは、大切な"技術"なのだと気づかされます。 31章にまとめられた、人と接することの基本を学べる一冊!
さくらのおすすめ度 ★★★★☆

[ 身体が『ノー』と言うとき ]
とても興味深く、いろんなことに気づかされた本です!当ブログでも感想を書いています。 人が成長の段階で感情の適切な表現を阻害されてしまったらどうなるのか・・・、抑圧された感情が本人の気づかないところで体の免疫・内分泌・神経系への悪影響を及ぼし、病気という形で出て来てしまう。 読んだ人それぞれが生き方を見直して、自分に合った処方箋を書くためのヒントを与えてくれるのではないでしょうか。
さくらのおすすめ度 ★★★★★